とほん基本情報



奈良大和郡山にある小さな本屋です。【取扱商品】新刊本、古本、雑貨、他
営業時間】11時-17時  定休日:木曜日【住所】奈良県大和郡山市柳4-28

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2017年12月27日水曜日

2017年とほんの日々まとめ

2017年もとほんをご愛顧いただき誠にありがとうございました。慌ただしく過ぎていく日々ですが、2017年はこんなことしたなというものを、簡単に画像でまとめてみましたので、よかったらご覧ください。

2018年も今まで以上に魅力的な本や雑貨をたくさん販売して、楽しいイベントをしていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします!

1月 

福袋販売


2月

栞展


魚尾マステ発売(とほんオリジナル商品)


ブックレットホン創刊

3月

光ったり 眠ったりするものたち 安福望原画展


弥生の宴 さんにい市(郡山八幡神社・お手伝い)

4月

ぱんとほん(奈良県立図書情報館・企画運営)


ぱんとほんフェア

5月 

トTタ展~トートバッグ・Tシャツ・タオル(手ぬぐい)~

第1回スーパーひとたらい市

あしやつくる場(芦屋市立美術博物館・出店)

6月


おじさんとつばめ展


未読本読書会


ひとたらい市3周年

7月


選書ワークショップ 本棚をつくる  (奈良県立図書情報館・出演)


土着人類学研究会(奈良東吉野ルチャリブロ・出演)



アルプスブックキャンプ(長野県木崎湖・出店)


8月


金魚フェア


わたしほんだな 本棚でつながるマーケット(奈良県立図書情報館・出店)

9月


森、とほん(橿原市 森のいろ・出品)


いかす いきる 金魚の街(奈良市・共同展示)


あべのプラス大本屋市(大阪阿倍野スタンダードブックストアあべの・出店)


ブックレットホン2号発売

10月


ありがとう立誠小学校(京都・出店)


柳神くん祭(やなぎまち商店街・お手伝い)

11月

学園前アートフェスタ出張ブックカフェ(奈良学園前・出店)


山/カレー/音楽/本 Vol.8「YAMA City Night」(奈良生駒ラッキーガーデン・出店)

学習シール奈良版(ALASKA BUNGU ×とほん共同制作)


藤本智士トークイベント(バタバタしてイベント中の写真なくてすみません…)


尾形亀之助「美しい街」刊行記念トークイベント 島田潤一郎&西尾勝彦



第2回スーパーひとたらい市


ブルースカイマーケット(香芝市・出店)


12月


はかりきれない世界の単位展 日下明


えほんのおうち (奈良県立図書情報館・出店)

 

guide to plants 原画展 odo/濱田久美子



「guide to plants 原画展 odo/濱田久美子」

日程 2018年1月12日(金)-2月7日(水)
会場 とほん

関西の出版社 BOOKLORE(ブックロア)より刊行された切り絵作家、濱田久美子さんの切り絵植物図鑑「guide to plants」の原画展を開催します。本の中では表現しきれなかった質感や細やかな仕事を原画から感じてていただけたら幸いです。


2017年11月27日月曜日

日下明『はかりきれない世界の単位展」@とほん


日下明『はかりきれない世界の単位展」開催!


期間 12/1 fri→12/20wed (木曜定休)
場所 とほん 

今年のとほんベストセラー『はかりきれない世界の単位』(著 米澤敬/創元社)にてイラストを担当された日下さんの作品を展示販売いたします。書籍に描かれたイラストはもちろん、日下さんが所属する絵と音と言葉のユニット「repair」の考えた架空の単位も数点ご用意いただきました。


日下明作品の展示販売、関連商品もあります


ツイッターで日下さんのイラストを拝見して心を鷲掴みされていたところ、とほんでも人気の創元社のシリーズで日下さんが絵を担当されると知った時のテンションの上がり方は半端なかったのですが、まさか作品展していただけるとは!

「はかりきれない世界の単位展」では額装された絵10点の展示販売に加え、カレンダー、ポストカード、日下さんが所属する「repair」のCDも販売致します。

みなさまのご来場お待ちしております!


2017年10月20日金曜日

藤本智士さんがやって来る! 『魔法をかける編集』『風と土の秋田』出版記念おはなし会




日本の地方をテーマに、本づくり、雑誌編集をする会社「Re:S(りす)」。藤本さんはその代表者で編集者です。

その土地の魅力、人の魅力を、ずっとすてきに伝え続けている藤本さんのお話を聞かせていただけることになりました。ものすごくうれしいです。

『Re:S』や『のんびり』の愛読者だった方、ローカルメディアに関わる方、まちと場所と人が好きな方、飲んだり食べたり話したりを楽しみたい方、なんか気になるという方、どなた様もご参加ください。

初冬の夜、空き家となっている木造家での開催です。あたたかめの服装でおいでいただけたらと存じます!

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日  時
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11月14日(火) 19時~21時(18時から受付開始@とほん)

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場  所
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元フクセ(大和郡山市柳4丁目/とほん斜向い)
近鉄郡山駅から徒歩約7~8分、JR郡山駅から徒歩約12~13分
駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください

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参 加 費
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2000円

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定  員
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35名予定
先着順

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申込方法
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(1)お名前
(2)申込人数
(3)当日連絡がとれる電話番号かメールアドレス
(1)~(3)を、メールか電話でお申込みください
メールの件名は「11月14日イベント申込」としていただけると助かります


メール tohontohon@gmail.com
TEL 080-8344-7676

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藤本智士(ふじもと さとし)さん
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1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。
ホームページ http://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F

2017年10月19日木曜日

亀さんトーク~尾形亀之助『美しい街』刊行記念対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~



対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~


亀さんトーク (詩人の亀さんです)
~尾形亀之助『美しい街』刊行記念対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~

日時 11月22日(水) 開場18時半 開演19時~(1時間ほど)
場所 「とほん」はす向かいの「元ふくせ」
大和郡山市柳4丁目

参加費 1,000円(ソフトドリンク付き)
定員 30名
司会進行 とほん 砂川昌広

対談終了後、懇親会あり(持ち込み自由です)

※要予約



尾形亀之助『美しい町』の魅力


今年2月に夏葉社より刊行された尾形亀之助『美しい町』は発売以来、とほんで人気の詩集となっております。何気ない日常を切り取った詩の数々。特別ではない景色が、亀之助の言葉を通して見ると、まったく違って見えてきます。

「眠らずにいても朝になったのがうれしい/消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からぶらさがっている」

この度、とほん店主も大好きなこの詩集を刊行した夏葉社代表・島田潤一郎氏と、亀さんの魅力をよく知る奈良在住の詩人・西尾勝彦氏に対談をしていただくことになりました。会場は尾形亀之助の活躍した時代を思わせる元履物屋の和室です。火鉢もご用意いたします。

対談後には懇親会もございます。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

参加希望の方は参加者氏名と連絡先の電話番号/メールアドレスを記載の上、
メールか電話にてお申し込み下さい。
メール tohontohon@gmail.com 電話  080-8344-7676

西尾さんから


  2017年2月に尾形亀之助(1900~1942)の詩集が新たに出版されたことは、僕にとって大きな驚きと喜びでした。「あの亀さんが再浮上した」と思いました。今回、大和郡山の本屋「とほん」の企画によって、出版元の夏葉社 島田潤一郎氏をお招きして対談することになりました。
 対談場所の「元ふくせ」は、以前は商店として利用されていた古い日本家屋です。どうやら戦前の建物ようのようです。会場は、ひょっこり亀さんが現れそうな和室です。火鉢があると、なお良いのですが・・・・・・。(どうやらあるようです)
 みなさんに、亀さんの世界の魅力をお伝えできたら、と願っています。
西尾勝彦

2017年10月13日金曜日

ブックレットホン2号 特集 椅子と本




ブックレットホン2号発売

お待たせいたしました。本をテーマにしたとほん製作のリトルプレス「ブックレットホン2号」がやっと完成いたしました。読書家の方も、ライトな本好きのかたも楽しめる内容です。

今回の特集は「椅子と本」。本はどこで読んでもいいですが、椅子に座って読む本はちょっと違います。背筋が伸びるというか、本と向き合う姿勢というか、本と私だけの世界がそこに生まれるような気がいたします。

※卸売りもいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

目次

【特集 椅子と本】
それは椅子です/ 椅子のある奈良六景
奈良の椅子貼り職人さんが福島で読書椅子を修理した話
犀星が椅子を振り上げて朔太郎を守ろうとした話
―中央亭騒動事件(実録)全文収録―

【連載】
愛すべき手前味噌書籍案内
書店員の推し本ブックレットホン書評 お題「かさ」
ロングセラーとコーヒー/三奇楼の本棚だより
休日は本屋さんへ ワールドエンズガーデン
西尾勝彦 はじめてものを見る時のように
読書する世界

取扱店


・奈良
とほん
絵本とコーヒーのパビリオン
フルコト
ことのまあかり
ジユク
三奇楼
ねじまき堂
magaribooks
雨の日製作所

・大阪
Calo Bookshop & Cafe
FOLK old book store
長谷川書店 水無瀬駅前
blackbird books

・京都
ミシマ社の本屋さん
ホホホ座
恵文社一乗寺店
レティシア書房

・兵庫
古本屋ワールドエンズガーデン
1003

・東京
本屋 B&B
本屋 title
H.A.Bookstore
七月堂

・静岡
谷島屋 浜松本店

・長野
栞日

・富山
ひらすま書房

・岐阜
徒然舎

・愛知
七五書店

・岡山
451ブックス

・和歌山
本屋プラグ

・三重
三歩書店

・福岡
六本松 蔦谷書店

【図書館】
奈良県立図書情報館

書誌情報

ブックレットホン 2号 特集「椅子と本」
36 ページ
オールカラー
A5 横/ 無線綴じ
発行日 2017年9月22日
編集 発売 とほんの編集室

※通販はこちらから
http://www.to-hon.com/?pid=123036011

※創刊号は品切れです。

2017年8月14日月曜日

『奈良で出会う 天皇になった皇女たち』刊行記念懇話会+『比礼ふる』創刊ご報告会


『奈良で出会う 天皇になった皇女たち』刊行記念懇話会

+『比礼ふる』創刊ご報告会


日時 9月3日(日) 18時~20時 開場17時半
会場 とほんはす向かい元ふくせ

淡交社より『奈良で出会う 天皇になった皇女たち』が刊行されるにあたり、著者の生駒あさみさん、挿画を担当した上村恭子さんが、発行の動機や制作過程のあれこれを話してくださいます。当日は同書はじめ、淡交社既刊の奈良本や関連雑貨の販売も予定しております。

またオマケ企画として、上村さんが代表を務める編集制作チーム、ココトソコノ制作室がつくる冊子「比礼ふる創刊号」の発行が大幅に遅れたことについてのお詫びの会と次号に向けての公開企画会議も行います。

全体として非常にざっくばらんな懇話会となる予定です。参加費/500円(お茶菓子付き)、ご予約承ります。

ご予約は、下記事項をご明記の上、メールでお申し込みくださいませ

1)お申込み者様のお名前
2)参加人数
3)当日ご連絡がつくメールアドレスや電話番号など
メールは左記アドレスにお願いいたします → tohontohon@gmail.com

2017年7月26日水曜日

ALPS BOOK CAMP 2017  とほん+日+月+星


ALPS BOOK CAMP 2017  出店決定!


長野県木崎湖畔て開催されるアルプスブックキャンプは本を中心の100近いマーケットが出店する大人気イベントです。木崎湖畔の最高のロケーションのなかライブやトークイベントなども楽しめる夢のような空間。とほんは2年ぶり2回目の出店です。

日時 7月29日(土)7月30日(日)
場所 木崎湖キャンプ場&木崎湖POWWOWキャンプ場(とほんはこちらに出店)

アルプスブックキャンプ公式ホームページ http://alpsbookcamp.jp/



とほん+ 日+月+星との共同出店!


奈良県奈良市にあるsound&art gallery〈日+月+星〉と共同出店いたします。私たちは〈日+月+星〉のスペースに〈とほん〉の本や雑貨を並べて、来てくださった皆さんにのんびり本と交わってもらう「夕暮れ図書室」というイベントを不定期開催しています。

今回は「出張 夕暮れ図書室」として、新刊本/古本/雑貨の販売と、お子さんも楽しんでいただけるワークショップを行う予定です。

ぜひ夏の湖畔で、気ままな奈良時間を過ごしてみていただけたらうれしいです。

WORKSHOP

● みずうみのバッジをつくろう​[随時受付]


▼ 概要|透明まるバッジ(直径54mm)にマスキングテープ、スパングルなどをコラージュしてつくります。
※ 使いたい切り抜きや写真がありましたらお持ちください。​​
▼ 料金|700円(材料費込み) 
▼ ​​制作時間|約15分間​

※写真はおととし出店した際の様子です。





2017年5月23日火曜日

未読本のブクブク交換会@とほん




未読本のブクブク交換会@とほん

日時:6月17日18時半より。
場所:とほん
参加費700円(金魚ラムネ付)
定員:6人
企画:未読倶楽部


イベント内容

ブクブク交換会:今回のテーマは「未読本」です。
まだ読んでいないけれど強烈に惹かれる本を持ちよって、その思いと本を交換しましょう。上限3冊で交換用の本をご持参ください。


未読倶楽部からのコメント

読んでない本があなたを誘ってる、強く優しく。でも、まだ読んでない。この幸福な未読の時間は、読み始めたり好奇心がよそを向くことですぐに燃え尽きてしまいます。
んなつかの間の「恋心」を誰かと交換しませんか。帯目次あとがきまでなら、未読を名乗ってよし。未読者の集い、未読本の交換会。

参加受付

とほんのメールアドレスに氏名・電話番号・連絡先メールアドレスをご連絡下さい
tohontohon@gmail.com 追ってご連絡いたします。

2017年4月15日土曜日

とほん春のぱん祭 ぱんと本 本の紹介篇


パンをテーマにした本と雑貨を集めた「とほん 春のぱん祭 ぱんとほん」にて販売中のパンの本のご紹介です。気になるパン本がたくさん!


『\\ぱんぱか//パン図鑑』


食パンやバターロール、バゲットなどのプレーンんなパンを使った美味しいレシピが142!トースト(バター系・チーズ系・ピザ系)、サンド(たまご系、ハム系、ポテサラ系、カツ系)などに分類され図鑑的に楽しさ倍増!ぱんぱかパン!





『パン語辞典~パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く~』


言葉を知ることでパンの世界が広がっていきます!活字から入る私のような活字中毒者には辞典形式はぴったりと言いつつ、イラストも豊富でパラパラとどなたでも楽しめます。





『地元パン手帖』甲斐みのり


ご当地パンを200個以上紹介!地元の人なら知っている、あのパンこのパン。奈良県からはマルツベーカリーさんの「パピロ」が登場!あなたの町の地元パンもあるかも、ぜひチェックしてみて下さいー。





『コッペパンの本』木村衣有子


パンの名前は数あれど声にだして言いたいパンの名前の第1位「コッペパン」(私調べ)。コッペパンの歴史から全国のコッペパン紹介、進化形コッペも!知っているようで知らないコッペパンの世界にようこそ。





『おかしなパン』


”お菓子”と”パン”の魅力を兼ね備えた偉大なる”菓子パン”の世界がここに。あんぱん、メロンパン、チョココロネ、シナモンロール、ブリオッシュ、ドーナツ、マフィン、スコーン、etc。菓子パンに特化した本は珍しいのでは。ぜひカバーも外してご覧ください。





『かわいいパンレターブック』


とほんロングセラーのパン本。ページは1枚ずつ切り離して便箋として使えます。送る相手に合わせてイラストを選ぶ楽しさ、パラパラめくって各イラストを愛でる嬉しさ。じっくりとご堪能下さい。





『パンと昭和』


日本においてパンがなぜ第2の主食と呼ばれるまでに普及したのか。海外に置いて、主食がこれほど変化するのは珍しいこと。パン食は普及した昭和の政治的状況をふまえ、日本文化とパンの関係を考察する硬派な内容です!





『FOOD DICTIONARY パン〜おいしいパンを作る方法〜』


粉、酵母、塩、水など素材からパン作りの基本、応用など丁寧に解説した内容です。パン作りに興味ある方、まずこの本で勉強するのはいかがでしょうか。





『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉


ぱん祭で本を選ぶときに、この小説を入れることを真っ先に決めました。読んで良かったと心から思える小説です。昨夜のカレー、明日のパン。読み終えてから、このタイトルを声にだすと、なんだか胸がいっぱいになります。





『パンの漫画』


パンを愛する堀道広さんによる101編の四コマ漫画。パン好きな人は共感しつつ楽しめて(美味しいクロワッサンがうまく切れないとか)、そうでない人にはパン好きの特異な生態に触れる面白さがあります。読めば読むほど味わい深い漫画です!





『食パンをもっとおいしくする99の魔法』


日常的に一番食べるパンといえば、やっぱり食パン。この本では食パンにかける様々な魔法を紹介。伸ばす魔法、焼く魔法、浸す魔法、包む魔法、乾かす魔法、香る魔法、etc。これであなたも食パン魔法使いに!