とほん基本情報



奈良大和郡山にある小さな本屋です。【取扱商品】新刊本、古本、雑貨、他
営業時間】11時-17時  定休日:木曜日【住所】奈良県大和郡山市柳4-28

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2017年11月27日月曜日

日下明『はかりきれない世界の単位展」@とほん


日下明『はかりきれない世界の単位展」開催!


期間 12/1 fri→12/20wed (木曜定休)
場所 とほん 

今年のとほんベストセラー『はかりきれない世界の単位』(著 米澤敬/創元社)にてイラストを担当された日下さんの作品を展示販売いたします。書籍に描かれたイラストはもちろん、日下さんが所属する絵と音と言葉のユニット「repair」の考えた架空の単位も数点ご用意いただきました。


日下明作品の展示販売、関連商品もあります


ツイッターで日下さんのイラストを拝見して心を鷲掴みされていたところ、とほんでも人気の創元社のシリーズで日下さんが絵を担当されると知った時のテンションの上がり方は半端なかったのですが、まさか作品展していただけるとは!

「はかりきれない世界の単位展」では額装された絵10点の展示販売に加え、カレンダー、ポストカード、日下さんが所属する「repair」のCDも販売致します。

みなさまのご来場お待ちしております!


2017年10月20日金曜日

藤本智士さんがやって来る! 『魔法をかける編集』『風と土の秋田』出版記念おはなし会




日本の地方をテーマに、本づくり、雑誌編集をする会社「Re:S(りす)」。藤本さんはその代表者で編集者です。

その土地の魅力、人の魅力を、ずっとすてきに伝え続けている藤本さんのお話を聞かせていただけることになりました。ものすごくうれしいです。

『Re:S』や『のんびり』の愛読者だった方、ローカルメディアに関わる方、まちと場所と人が好きな方、飲んだり食べたり話したりを楽しみたい方、なんか気になるという方、どなた様もご参加ください。

初冬の夜、空き家となっている木造家での開催です。あたたかめの服装でおいでいただけたらと存じます!

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日  時
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11月14日(火) 19時~21時(18時から受付開始@とほん)

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場  所
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元フクセ(大和郡山市柳4丁目/とほん斜向い)
近鉄郡山駅から徒歩約7~8分、JR郡山駅から徒歩約12~13分
駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください

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参 加 費
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2000円

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定  員
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35名予定
先着順

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申込方法
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(1)お名前
(2)申込人数
(3)当日連絡がとれる電話番号かメールアドレス
(1)~(3)を、メールか電話でお申込みください
メールの件名は「11月14日イベント申込」としていただけると助かります


メール tohontohon@gmail.com
TEL 080-8344-7676

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藤本智士(ふじもと さとし)さん
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1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。
ホームページ http://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F

2017年10月19日木曜日

亀さんトーク~尾形亀之助『美しい街』刊行記念対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~



対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~


亀さんトーク (詩人の亀さんです)
~尾形亀之助『美しい街』刊行記念対談 夏葉社 島田潤一郎&詩人 西尾勝彦~

日時 11月22日(水) 開場18時半 開演19時~(1時間ほど)
場所 「とほん」はす向かいの「元ふくせ」
大和郡山市柳4丁目

参加費 1,000円(ソフトドリンク付き)
定員 30名
司会進行 とほん 砂川昌広

対談終了後、懇親会あり(持ち込み自由です)

※要予約



尾形亀之助『美しい町』の魅力


今年2月に夏葉社より刊行された尾形亀之助『美しい町』は発売以来、とほんで人気の詩集となっております。何気ない日常を切り取った詩の数々。特別ではない景色が、亀之助の言葉を通して見ると、まったく違って見えてきます。

「眠らずにいても朝になったのがうれしい/消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からぶらさがっている」

この度、とほん店主も大好きなこの詩集を刊行した夏葉社代表・島田潤一郎氏と、亀さんの魅力をよく知る奈良在住の詩人・西尾勝彦氏に対談をしていただくことになりました。会場は尾形亀之助の活躍した時代を思わせる元履物屋の和室です。火鉢もご用意いたします。

対談後には懇親会もございます。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

参加希望の方は参加者氏名と連絡先の電話番号/メールアドレスを記載の上、
メールか電話にてお申し込み下さい。
メール tohontohon@gmail.com 電話  080-8344-7676

西尾さんから


  2017年2月に尾形亀之助(1900~1942)の詩集が新たに出版されたことは、僕にとって大きな驚きと喜びでした。「あの亀さんが再浮上した」と思いました。今回、大和郡山の本屋「とほん」の企画によって、出版元の夏葉社 島田潤一郎氏をお招きして対談することになりました。
 対談場所の「元ふくせ」は、以前は商店として利用されていた古い日本家屋です。どうやら戦前の建物ようのようです。会場は、ひょっこり亀さんが現れそうな和室です。火鉢があると、なお良いのですが・・・・・・。(どうやらあるようです)
 みなさんに、亀さんの世界の魅力をお伝えできたら、と願っています。
西尾勝彦